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ジョブ・カード制度11のポイント2

ポイント4:ジョブ・カードは、どのようにすれば取得できますか?
厚生労働省のホームページより、ダウンロードした様式に必要事項を記入します。その上で,ハローワークやジョブカフェ、民間職業紹介機関で、専門知識を有するキャリア・コンサルタントによるキャリア・コンサルティング(本人の適性等に応じた職業能力開発、職業選択についての相談サービス)を受け、ジョブ・カードが交付されます。
ジョブ・カードの記載内容については、キャリア・コンサルタントが、修了証書等の本人の提出資料等を基に確認の上、その状況やキャリア・コンサルティング結果を記載します。


ポイント5:「職業能力証明書」を取得する「ジョブ・・プログラム」とは?
「職業能力形成プログラム」とは、企業における実習と座学を組み合わせた訓練で、「有期実習型」、「実践型人材養成システム」と、「委託型」(日本版デュアルシステム)があります。
フリーターや子育て終了後の女性、母子家庭の母親等を対象として、訓練期間や対象者が異なる、「有期実
習型」を創設することとしています。
※日本版デュアルシステムについては、子育て終了後の女性、母子家庭の母親等を、新たに対象に加えることとしています。
「実践型教育プログラム」とは、就職やキャリアアップを目指す方が、大学・短大・高専・専門学校で、職場で活かせる実践的な教育プログラムを受けることができるようにするために導入されるものです。

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