米で求人サイトの閲覧者急増=相次ぐリストラで-民間調査
【シリコンバレー19日時事】米調査会社コムスコアが19日発表した米国の1月のインターネット利用状況によると、昨秋以降深刻化した企業の人員削減の影響から求人情報サイトの閲覧者数が急増した。
調査結果によると、求職分野は前月比42%増の2670万人。転職は同26%増で、求職と転職を合わせた閲覧者数は計7560万人に達した。求職は伸び率では年明け特有の税還付を受けるための情報収集を除き、トップの旅行の46%増に次ぐ伸びとなった。
最終更新:2月20日18時10分
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000120-jij-int
