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« 2008年06月08日 | Top

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ポイント6:「ジョブ・・プログラム」はどこに申し込むのでしょうか?
「職業能力形成プログラム」は、ハローワークやジョブカフェ、民間職業紹介機関に申し込むことが出来ます。「実践型教育プログラム」は、大学・短大・高専・専門学校に申し込みます。


ポイント7:「ジョブ・プログラム」のカリキュラムや評価方法はどのようなものですか?
「職業能力形成プログラム」では、企業が求める人材能力を踏まえ、モデルカリキュラムやモデル評価シートを策定し、これらのモデルを参考に業種別(又は業種横断的)にカリキュラムや評価シートが作成されることとなっています。訓練を修了した方には、実習先の評価者による評価結果を記載した「評価シート」が交付されます。
「実践型教育プログラム」では、既存の学位等プログラムの活用だけでなく、産業界・企業等と連携して新たなプログラムの開発を進めます。プログラムを修了した方には、受講した大学等から「履修証明書」が交付されます。


ポイント8:「ジョブ・プログラム」受講中の生活はどうなりますか?
訓練を受ける方のうち、有期実習型訓練と実践型人材養成システムについては、企業実習期間等は、企業から賃金が支払われます。また、フリーター、子育て終了後の女性、母子家庭の母親等、訓練期間中の資金が必要な方々を支援するために、資金の融資制度の整備が準備されています。

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