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「日本人は世界で通用する」は56%――外国人上司に質問

日本のビジネスパーソンは世界でも通用すると思いますか?

ITや航空などさまざまな技術の発達で地球が小さくなる中、日本企業の多くが日本だけにとどまれなくなってきた。少子高齢化による人口減少で内需縮小が予測されており、日本企業は新たな市場を求めている。野村證券はリーマン・ブラザーズのアジア事業を、サントリーはニュージーランドの栄養ドリンク大手フルコアを700億円で買収した。

トムソン・ロイターの調べによると、2008年に入って日本企業による海外企業の買収規模は対前年比265%に達したという。悲観論がうずまく一方で、日本企業は円高と豊富なキャッシュを武器にM&A攻勢をかけている状況だ。

そんな中、今後日本のビジネスマンは世界でやっていけるのか、克服するべき課題は何かといった点が気になってくる。外資系転職求人サイト「キャリアクロス」を運営するシー・シー・コンサルティングは、日本人部下を持ち、1年以上日本に在住する25歳以上の外国人542人に「世界で通用するか」など日本のビジネスマンについてアンケート調査を実施した。

「日本のビジネスパーソンが世界で通用するか」の質問に、23.4%が「通用する」、32.4%が「まあ通用する」とし、計55%が程度の差はあれ通用すると回答した。今後身に付けるべき要素を自由回答で聞いたところ、「語学力」が最多の88件、国際感覚が79件、リスクを恐れないなど自立性が52件、日本人以外の受け入れなど異文化経験が39件という結果だった。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000003-zdn_ep-sci


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