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ケヴィン・コスナーとトミー・リー・ジョーンズが、インディペンデント映画“The Company Men”に主演することになった。ある企業の人員削減策が、リストラ組と居残り組双方に衝撃をもたらすドラマで、昨秋にベン・アフレックの出演が決定している。

アフレックは、突然の解雇によりポルシェと数10万ドルの年収を失うエリート社員という役どころ。その義理の兄に扮するコスナーは、アフレックに突貫工事の仕事を紹介する。ジョーンズは、会社の共同経営者として、ほかの経営者たちのどん欲なやり方に賛同しない高潔な男を演じる。

監督・脚本はジョン・ウェルズ。製作総指揮はバーバラ・ホール。プロデュースはウェールズとクレア・ラドニック=ポルスタイン、ポーラ・ワインスタイン。4月にボストンでクランク・イン予定だ。

コスナーは、『ダンス・ウィズ・ウルブス』の脚本家マイケル・ブレークのアイデアを基にした映画“The One”で監督・主演を務める。30億ドルを相続した後、冒険に飛び出し、ケイマン諸島の海賊たちと衝突する自由奔放な男の物語。コスナーは、ブレイクとともに脚本も手がけている。

一方、ジョーンズは、アーネスト・ヘミングウェイの小説が原作の“Islands in the Stream”を企画中。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090320-00000005-vari-ent


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