SNSを使える人脈の場にする、少しの手間と勇気
以前「へそを曲げずに試してみる」ではSNSを使うことの利点を挙げた。また今月のIT Leadersでも「LinkedIn」(英語の実名SNS※日本語入力は可能)の私の使い方について触れている。
へそを曲げずに試してみる
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0906/03/news037.html
だがLinkedInの場合、当たり前かもしれないが、単にアカウントをとっただけでは、そこに「人のつながり」は生まれない。mixiやTwitterと違い、ひんぱんにアクセスする必要はないものの、使い方にコツがある。
お勧めしたいのは、経歴のポイントを押さえて入れることだ。
LinkedInでは社名で検索できるため、自分が勤務していた会社名をきちんと入れることで、元同僚や元取引先の人に見つけてもらいやすくなる。行方が分からなくなっていた元同僚を見つけたり、しばらく疎遠になっていた元同僚から見つけてもらったりして、そこからまたゆるい交流がスタートした経験がいくつかある。もし外資系企業、特にIT関連企業での勤務歴があれば、ほぼ確実にこの体験ができるのではないかと思う。
実名で入れるのもポイントだ。自分とつながりたいと思ってくれる人がこっちを探しやすくなる。mixiのようなスタイルの日記がないので、「こっそり日記を書いたから見られたら困る」こともない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000067-zdn_b-sci
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