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実践型教育プログラムの内容

1.プログラムの内容について
「実践型教育プログラム」は、大学・専門学校等において開発・提供されるプログラムですが、内容的には以下に掲げる要件を満たすものとなります。
・大学・専門学校等における教育研究等のノウハウを活用して編成される、受講者の職業能力形成の力となるものであること。
・座学における講習に加え、一定時間以上インターンシップや実地訓練などを体系的にカリキュラム内に取り込んでいるものであること。
・座学部分の教育内容も実践的なものであること。
・比較的短期間で修了できるものであること。
・修了者に対しては、原則として学校教育法に規定する「履修証明書」を交付すること。

2.プログラムの開発・提供に当たっての留意点について
プログラムの開発・提供については、各大学・専門学校等においては、以下の点に留意する必要があります。
・地域社会や地元の企業等と連携し、就業につながるような人材ニーズに合致したプログラムになるように工夫すること。
・受講者にとって経済面で過度の負担とならないよう配慮すること。
・プログラムを開講している大学・専門学校等は、インターネット・ポスター・チラシなど、さまざまな方法でプログラムの実施について積極的な周知・広報に努めること。
・プログラムを開講している大学・専門学校等は、職業紹介機関等に対してプログラムに関する情報提供を積極的に行うとともに、キャリア・コンサルティングの中でキャリア・コンサルタントが各プログラムを選択肢として情報提供できるよう、これらの機関との十分な連携・協力に努めること。

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