「仕事の満足感低下」が4割=低賃金が意欲を損なう-労政研究機構
厚生労働省所管の独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の調査で、勤労者の38.7%が仕事に対する満足感の低下を感じていることが分かった。そのうち43.4%が満足感低下の理由として「仕事に見合った賃金が得られない」と回答しており、低賃金が働く意欲の低下を招いている実態が浮かび上がった。
調査は従業員100人以上の会社に勤める社員を対象に昨年末実施し、7349人が回答した。それによると、年収が下がるほど仕事への不満を抱く割合は高く、働いても生活が苦しい「ワーキングプア」が含まれる年収300万未満の層は40.2%が満足感の低下を訴えた。
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000102-jij-pol&kz=pol
