いくら受けても不採用…「仕事、見つからず」
33歳の派遣社員の男性(2007年当時)は、2000年、派遣社員として証券会社のコールセンターの仕事を始めました。この仕事は1年契約だったので2001年に終了。その後、事務のアルバイトを始めました。
このアルバイトは比較的長く続けましたが、だんだんと景気が悪くなり、シフトをカット(勤務時間を減らされる)されたことや、年齢的に「正社員」にならなければという考えから、アルバイトをやめて就職活動を始めました。
しかし、ネット応募の段階で数十件、面接は10社以上受けましたがすべて不採用。
結局、派遣の短期の仕事で生活しながら正社員を目指すことになりました。まず、携帯電話のテストという短期の仕事を経て大手IT企業の仕事を始めました。そこでは昼間の勤務を希望したにもかかわらず深夜勤務の担当になってしまいます。
このこともあり、3カ月で契約を終了しました。それから就職はもちろん、派遣の仕事もなかなか見つかりませんでしたが、約1カ月後、とあるベンチャー企業での仕事が決まりました。しかし、これも配置換えをされてしまい、契約終了。
再び仕事を探す毎日が始めりました。やはり、すぐに仕事は見つからず、わずかな貯金もなくなり、生活費を借金することになりました。
なんとか2カ月後にIT関連会社での電話受付の仕事が決まりました。ここでは半年間、仕事をしましたが、やはり就職を希望し、契約を終了。就職活動をします。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000007-omn-soci
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