夜の街を巡回して非行少年の立ち直りに取り組み、「夜回り先生」として知られる水谷修さんがABC・テレビ朝日系でドラマ化されることになり、水谷さんと主演の寺脇康文さんが6日、東京都内でトークショーを行った。水谷さんは「薬物は幸せな子は使わないですよ。心のすき間に必ず入り込んでくる。芸能界でも大学生のケースでもそうです。だから憎いんですよ」と薬物の恐ろしさを訴えた。
ドラマは18日午後8時から放送される特別企画「さよならが言えなくて~子供たちに迫るドラッグの誘惑、夜回り先生の苦悩~」。“夜回り先生”水谷修(寺脇さん)の元に、ドラッグから抜け出せずに苦しむ少女・奈央(谷村美月さん)から助けを求める手紙が届き、それをきっかけに2人の交流が始まる様子を描いた。原作は水谷さんの著書「さよならが、いえなくて」で、実話を元にしている。
覚せい剤所持の罪で起訴された酒井法子被告など芸能界の薬物汚染問題について、水谷さんは「我々専門家は、日本の10代、20代の2.6%が薬物を使用してると読んでいます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090906-00000011-maiall-ent
人付き合いの苦手意識を克服?そんなことが?できるのです!
発表! ユーキャンの人気講座“トップ30”
介護福祉士らくらく合格勉強法!14日間で合格
