自分の仕事をつくる西村 佳哲
晶文社 刊
発売日 2003-10-01
つくる・は・たのしい 2008-06-20
はじめての職場…そこには既に動いている社会があり、その中で求められることに自分を近づけていく作業を必要とされているように感じるものです。誰かがつくりだした社会に身を投じるのならば、その作業をしたうえで何が疑問か・素晴らしいのか・不満か?考えればいいと思いますが、自分でつくりだすのであればまた話が違ってくる。失敗や挫折を先に考えてしまって、思うように立ち行かない…といった状況になることも容易に想像できる。この本は、そんな「自分でつくる」人にとって、何かの保証を与えるでもなく、安心させるのでも確信させるのでもないが、「自分でつくる」=「たのしい」という構図を見せてくれます。そんな本だからこそ、押し付けがましさを感じずに、すがすがしく読みきれるのだと思えました。建築・デザインに関わらず、すべての働く人にとってたのしい本ですので、お奨めします。
もし、まだご存知でなかったり、お読みになられていらっしゃらない場合には、ぜひ自分の仕事をつくる を読んでみていただくことをおススメいたします!
というのも、私が自分の仕事をつくる を読んで、私にとって、ものすごくためになる内容だったからなんです(^^)。
もし、まだお読みになっていらっしゃらなかったら、ぜひぜひ読んでみてくださいね♪
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