いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方松尾 昭仁
日本実業出版社 刊
発売日 2008-06-26
部下がいなくとも 2008-08-05
部下がいなくても参考になることが多いですし、
もちろん、子育てにも応用できる内容です。
第2章の 部下を「一人前」に育てる教え方の基本
この章に書かれていることをきちんと押えてマスターできれば
かなりの場面で有効だと思います。
とてもよく、まとめられているので繰り返し読むことを
お勧めします。
特にお勧めの項目を「3つ」挙げると
・大事なポイントを強調する「間」の使い方
・大事なポイントは、くどいくらい繰り返して伝える
・質問がないからといって、安心してはいけない
「間」に関しては、落語を聴いて学ばれた方もいるかと思いますが
(私は、落語からも学びました。)
著者の松尾さんは、「間」に関しての自分のルールをつくることを
アドバイスしてくれています。
最後の章は、研修会、セミナーなどの「1対n」の場面を想定した
アドバイスが惜しみもなく、書かれており、
セミナープロデューサーでもある著者の本領発揮ともいえるところです。
セミナー好きとしては、とても興味深く読むことができました。
もちろんすでに読まれている方も多いとは思いますが・・・。
私も初めは友人に薦められました。この事について良く知っている友人に聞いて正解です。
いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方 は、初心者の私にもとても分かりやすく書かれていて、なおかつ難しい表現はほとんど無く読みやすい書籍でした。
友人が初心者の私にいつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方 を薦めてくれたのが、よく分かりました。
いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方 以外にも沢山の本があります。
もしどの本を読もうか迷われていたり、初めて探されているなら、こちらの1冊をお薦めします。
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